
幼少期より、予知夢を見るなど、スピリチュアルな体験を幾度も経験。高校生の時に、父が障害者となり、「ヤングケアラー」で家族を支え、「人を支える仕事がしたい」と、介護士を目指し、現在に至る。その後、母も重度の介護が必要となり、「仕事も介護、家でも介護」で、母を看取る。福祉の仕事は、「心が元気であることが大切」と、心理学や統計学の学びを取り入れ、認知症の方の対応や、職員とのコミュニケーションが充実し、仕事に楽しみと生きがいが持てる毎日に変化。しかし、ここまでの道のりの中、ガンの疑いで何度も入院・手術を繰り返す。転落や交通事故などの大怪我を負い、過酷な状況から何度も這い上がってきた過去も。この経験を活かし様々な活動を展開。得意な手相鑑定をベースにした「はぴねす♡カウンセリング」は、相談件数、年間延べ約500人。「親子art♡親子手相」子育てイベント、福祉職員の心のケア、「ラヂオきしわだ」運勢コーナー担当など、多岐に渡る。この番組では、毎月の運勢をはじめ、ココロとカラダが喜ぶような内容を発信しています。どうぞ気軽に聞いてくださいね。