我々の祖先であるホモ・サピエンスが人類で唯一の生き残りになったのが1万3千年前。その時から現在に至るまで、我々は凄まじい発展を遂げてきた。しかし、現代に生きる私たちは当時の人々に比べて幸せになったのだろうか?物質的な豊かさだけを追い求めて、精神的な豊かさを見失ってはいないだろうか?サイノとシカマの2人が、身近な事例を通して人間にとって大切なものを探っていく。