
はなしたいのなら話していいんです。自分自身を生きる第一歩はそこから始まります。私もあなたと同じでした。世の中のすべてがイヤになって、あらゆることに腹が立って、妊娠だとか、赤ちゃんだとかどうでもよくなって、悲しくて、苦しくて、どうしようもなくりました。私にとって目にはみえないけれど、息子は息子。周りの人達にも普通に接してほしかった。話をしたかった。だたそれだけなのに、姿がないものだから、誰にも話せない。木のおもちゃ作家でもある私の、この経験から「たましいのおうち」を手がけ始めました。家族のど真ん中で、誰もが自然に話しかけたくなる、その子の居場所を作ってあげたくて。見えない我が子の居場所があるだけで、家族もまわりの人達も前に進めるようになりました。ここでは、私がどうやってこんなにあっけらかんと息子の話ができるようになったのか。クライアントさんとのやりとりや、質問などの事例も紹介しながらアナタの役に立てればと思っています。ココロの筋トレ、始めましょう!質問やコメントもお待ちしております。たましいのおうち https://spirit-house.net