
売れる商品が絶対に持っている大事なもの、それは『ストーリー』です。<br /><br />例えば、シアトル初の大手カフェチェーンは『会社と家の往復で疲れている現代人に、第3の場所 - 3rd place- で安らぎを提供して救済する』というストーリーを持っています。<br /><br />「商品の質は良いのに、なぜか売れない。」その理由の多くは、商品に消費者を救済するストーリーがないことにあります。<br /><br />こだわりを持ったニッチな商品や、他者との差別化が難しい商品は、『ストーリー』をつくることで、見込み客にコンセプトや強みが明確に伝わり、ホームページを見た人が『欲しい!』とすぐに思ってくれるような状態をつくることができます。<br /><br />この番組では、産経新聞社で記者としての執筆を経験し、その後コンテンツマーケティングの会社で独立してマーケティング支援をしている山田太一が、文章力を高めてビジネスに活かしたい全ての方に向けて、『誰にでもかんたんに、誤解なく伝わる』『下品にならない』『なのに売れる』そんな文章のテクニックを詳しくご紹介します。<br /><br />◾️Facebook<br />https://www.facebook.com/taichi.ehonyahotto<br /><br />◾️こんな方にオススメ<br />・自社の商品にストーリーをつけて、世界に発信していきたい方<br />・コピーライティングを仕事にしているが、マーケティングを学んでステップアップしたい方<br />・上品なのに売れる、まだ世間に知られていない文章術を身につけたい方<br /><br />◾️山田太一 プロフィール<br /><br />熊本県出身。同志社大学卒。<br />2016年より、産経新聞社にて行政・警察の取材を担当。WEBで話題になった記事を執筆した記者に贈られる社内賞「WEB賞」を受賞。当該記事はテレビ番組にも取り上げられた。その後、株式会社リクルートキャリアにて新卒採用媒体リクナビの営業、コンサルティング担当として従事。<br />2020年より、コンテンツマーケティングを生業とする株式会社クマベイスにて、コンテンツマーケティングコンサルティング、コンテンツ編集デスクを担当。<br /