
求人の体温をあげる-人生には点と線のアンバランスが多い。 たとえば、職場や仕事を変えるとき。選ぶことにかける時間は短いし、情報は限られる。 なにか温度をあげて、時間は短くても、濃くできないか。 声は可能性がある。ヒトとヒトの間に仕事があるし、ヒトがヒトと動いて社会が前に進む。声は、そこにある最小単位だ。トーンに、選ぶ言葉に、またはちょっとした沈黙に、その人らしさがでてくる。 <ラジ募>は、ポッドキャストベースの求人サイト。声で仕事を見つけるメディアです。これから隣で働く人の声を聴いて、この先を考える。上下大小を知るのではなく、隣でふれる。その時間にはきっと温度があるし、ヒトらしさがある。 耳をすませば、見えてくる。-私たちが行ったテスト運用では、まず面接での空気感が大きく変わりました。面接を受ける方がリラックスできる。なんだか相手のことを近く感じる。採用する側も、基幹の部分はすでにしっかり声で伝えていますので、質疑応答でもより踏み込んだ会話をすることができます。<ラジ募>は、仕事をさがす場、または働く人をさがす場を、人と人の間にある感触に近づけていきます。---https://radibo.jp/