いつか、どこかの、だれかへ。カメラマン・写真家の外山亮介(すけさん)と映像ディレクターの小川欽也(きんさん)のはじまりのない、おわりのない、他愛もない対話。「画」を生業とする2人が「声」のみで描き続けるトークラジオ。生まれも育ちも違う同い年、同じ業界、同じタイミングで京都の片田舎に移住してきた同学年の子を持ついち父親の、どんな話が、どんな方向で、どんな展開に...その、ふわふわと漂う声が、もし、未来の誰かの耳に届いたら。